■■■Tyler's diary■■■
妄想雑記


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■■■   四川大地震 ■■■
Wed.
05.14.2008
古いレンガつくりの建物ばかりが倒壊してしまい
保育所、幼稚園、学校の子供たちの多くが生き埋めになってしまった

信じられない・・・
一体なんなんだろう

せめて、夜や朝ならお父さんやお母さんと一緒にいられたろうに

がれきの下敷きになった子供たちの
助けを呼ぶ声と泣き声は時間が経つにつれてその数が減り
助け出した時には8割が遺体という現実

がれきの前で助けることもできず身動きもとれない親も沢山いる

もし私の子供だったらと思うと・・・・
親の気持ちを思うといたたまれない

中国は耐震の技術も進んでいる
けれど人海戦術で建てられたレンガ造りの家ではどうしようもない
100年に一度来るか来ないかの地震のために
耐震をした高い建造物をひとつ作るのと
レンガ造りの学校を10個作るなら
後者を選ぶだろう


テレビに映し出された書きかけの黒板
ぽつんと空間に残されるように周りの景色が消えて
下にはがれきの山


ほんの数日前にはミャンマーでのサイクロンの災害で多くの人命が今なお消えている
神様はいったいどうしたいんだろう

無関心な私たちに何を告げたいんだろう

22 : 27 : 51 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   ミャンマーのサイクロン被害について ■■■
Thu.
05.08.2008
子供が手をつないだまま道の真ん中で息絶え
生存した子は親を探して泣き
道には累々と遺体が転がりこの暑さで腐敗が始まっている

早くなんとかしてあげないと
二次災害で怖い伝染病が蔓延してしまう

・・・
確かにあの国にはいろいろあるだろう
軍事政権云々、もう少し政府の対応が早ければ
もう少しだけでも被害が小さかったかも知れないとか
今だって救援活動が進んでいるかもしれないとか

けれどそれは『もし』であって現実ではない

今、私にできることは寄付しかない
ミャンマーまで行くことも救うこともできない
だからそれをやってくれる誰かにお願いするしかないのだ

とりえあず私とママ友達の分をユニセフに寄付した
みんなも楽しくアニメ見てるその影で多くの人たちが苦しんでいる現実を知ろう

そして出来れば、ただ可哀相だと思うだけでなく
あなたのできることをしてあげてほしい



▽拍手とコメントありがとう
  お返事は次の更新で






09 : 08 : 54 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   小さな小さな礎 ■■■
Sat.
04.07.2007
4歳生ゴミで生存、1歳放置死…21歳母を殺人で起訴
4月7日1時47分配信 読売新聞

北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、無職女が男児2人を1か月以上置き去りにしたうえ、死亡した三男(当時1歳)の遺体を遺棄した事件で、生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて命をつないでいたことが、札幌地検などの調べでわかった。




何度も過去に虐待の事件を見てきて
その度に立ち直れないくらい打ちのめされて
泣いて
落ち込んで
救ってあげたかったと何度も後悔に似た念に苛まれ
本当に苦しい気持でニュースを見てきた


そういう思いをいつになったらしないで済むのだろう


でもやっぱり今日も泣きはらした




この女は子育てが煩わしいと思ったのだと
ニュースに載ってあった
面倒くさいから殺すのか

なんてストレートな思考なんだろう



一才の弟が死に、腐り、ミイラになる様子を毎日見続けた子は
それでも4ヵ月後に家に戻ってきた母親を見て
飛びついて抱きついたそうだ


泣けて
泣けて仕方なかった

そんな殺人者でもすがるのが子供なのだ




どうして他の道を考えなかったのだろうか
面倒ならスーパーでもいい
隣の家でもいい
人のいるところなら何処でもいい
捨てることだってできたはず

置き去りにもできたはず
そうすれば少なくとも誰かに保護されて死ぬことはなかったはず


でも自分の身元が割れることが嫌だったのか
死ねば殺人者になることの方が重大なことだと
頭の悪い女は理解が及ばなかったのか

そんな女に子宮を与える必要があるのだろうか



餓死させるのが一番いい

でも
どうせ4年くらいで出てこれるような罪にしかならない
なら、また子供を産まないようにその女は子宮を排除すべきだ

そうすればどれだけ男にまたがろうが
もう二度と子供は持てない







またこんな可愛い小さな子供たちが礎になってしまった
そんなの嫌だ

犠牲はもう沢山









せめて
その子の心が真っ直ぐに育ちますように

この悲しい出来事を忘れてしまいますように


どうか
どうか


幸せになりますように





18 : 43 : 57 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   Anytime anywhere ■■■
Fri.
01.05.2007
今日は五日

もう正月休みも終わって世間では仕事はじめ
2008年も普段通りに動き始めた


朝から今年一番の収集となるゴミを
外に出し、洗濯をしながらテレビのスイッチを入れると
いきなり陰惨な事件だ

年末から正月にかけて肥大化された脳に電気が走るような
恐ろしい事件

だけど
犯行理由もその後の行動もある意味一環していて
私自身はそう驚くものでもなかった


そしてその後
また小さな幼児が母親によって虐待され殺された事件が出た



これには参った・・・



辛くて見れないので慌ててテレビを切った
だけどこうしてPCのわずかな隙間のニュース欄に
その子の苦しみが数行の言葉として目に飛び込んでくる






・・・いつも思ってる

私たちが楽しく、暖かく、幸せにしているその影で
必ず、どこかで誰かが傷つけられていて
そして死んでいる




昨日
オーラの泉で三輪さんが言っていた

『悪魔になる必要のないものはこの世に生まれてこない』

悪魔になっても反省すれば必ず経験値が上がって
魂がレベルアップすると


確かに、そうだろう



だけど
それじゃあ・・・ただ一方的に虐待されて殺される子供は
なんだろう

母親は魂の修行を積むために現世に生まれて
子供を二人も産んで
そしてその子たちを悪魔になって虐待する


反省することも、多少はあったのかもしれない

その母親はわずかながらの経験値を得たのだろうか?
ではその踏み台とされた子供の心と命は?痛みは?


次の来世で決算されるのだろうか?


そんなバカな






・・・わからない
どうしてこうなるのか分からないけれど




この世にいつでもどこでも愛と憎が存在している





09 : 35 : 33 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   悪魔人間 ■■■
Tue.
11.28.2006
悪魔人間という言葉を知っているだろうか?

これは地球誕生からこの世に存在したという
悪魔という生物がその命をつなぎより優秀な生物へと進化を遂げる為に
選んだ極めて冴えた方法『合体』から生まれた生き物のことである

悪魔たちは互いに合体(生殖行為と同類である)を繰り返すことにより
より優れた遺伝子を持つ高等な生物へと進化し続ける

例えば水に強い悪魔が飛ぶ力を持つ悪魔と合体すれば
空を飛びながら水を吐ける生物へと進化できる

まるでゲームのモンスターシュミレーションのように

悪魔たちはこうして
あるときは動物とあるときは植物と合体を繰り返し
その姿はやがて奇妙で醜いものへと変貌していった

そしてあるとき
人間という生物が誕生した

人間は悪魔にはない『知恵』という素晴らしい武器を持っていた

そこで悪魔たちはこぞって人間と合体をしようと試みた
けれど
それらはことごとく失敗に終わった
なぜなら悪魔は人間の持つ『理性』の心が嫌いだったからだ

人間たちが理性を持ち続ける限り
悪魔たちは人間と合体することは敵わず
結果彼らは長い年月を冬眠することになった



そして現代

己の欲望の為には人殺しをいとわない
理性を持たない人間が誕生した

悪魔は長い眠りから目覚めて待ち焦がれた人間との合体を果たす

そうして誕生したのが
人間の叡智と悪魔の業をもった悪魔人間なのだ





これは知ってる人も多いだろうけど
『デビルマン』の原作の話

でも私は最近とくにこの『悪魔人間』を思い出す



最近も我が子を脚立に座らせて少しでも動いたら暴行を加えるという
恐ろしい母親と間男が逮捕された

子供は長時間竹刀を足に挟まれた状態で
両手両足に鈴を付けられていたのだ

そしてその鈴の音が少しでも聞こえると二人で我が子を暴行したいたという


これは
なんだろう、と私の心が頭に問う
すると『悪魔人間』だな、という回答が返って来るのだ


母親はこうしたリンチの回数を記録していた
そして間男にそれらを見せていたのだそうだ

彼らは間違いなくこれを楽しんでいたのだ




生まれて間もない愛しい命を奪うかと思えば
長い間虐待を加えたり
平気で男の為に我が子を・・・殺す母親

誘拐しては一瞬で命を奪うもの
わずかなお金の為に殺すもの


みんな悪魔と合体したんだろうな


悪魔とはそういうものなのだ


自分の知らない間にすんなり合体してしまう
それらは皆理性を捨てたものばかり


そして魔女狩りのように人間はみな自滅してゆくのだろうか





読んだことのない人ばかりだろう
お世辞にも上手いとは言えない絵だけど
でもこの作品には命が通ってる

一度読んでみるといい

数十年も前の作品だけど
人類に出された紛れもないこれは警告だと思う

そして
いかに自分たちが弱く脆いか
・・・とても恐ろしく思うだろう




00 : 42 : 57 ▲ トラバ:0 コメント:0

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