
無事にリカバリ終了して戻ってきました
リカバリばっかりしてるのですっかり達人
復旧に一時間もかかんなかった
良かった、良かった
さて前回途中だった色塗りも完成
こうして描くとまた一から見たくなるなぁ
今再放送してるのは夜遅くなので見てません
ちなみにこの絵は別館に展示予定
さて話は変わって今週の『マクロスF』は先週よりは良かった
けれど、オーディションに出てきた(予想はしてたが)あの歌には驚愕
慌てて早送り!!
見てるこっちが恥ずかしいわっ!
しかしそれ以外はランカとアルトがいい感じで
しかもアルト父が海原雄山ばりに恐ろしい!
来週はシェリルとデートでやや引いてますが・・・
『紅』の4話は作画に難あり、だったけどそれでもやっぱり面白かった
なんだろ、あの真九朗の声がいいな
沢城さん?というのか?私は声優さんあんまり詳しくないんでよく分からんのですが
もともと男らしい男が好きなので、女性声は好きじゃありません
(小学生は別!!だけどね^^)
でも真九朗はぴったりだね
ひょろろ、としてるから尚更かも
とてもいい感じです
紫をどう好きになるんだろ(好きになると信じてる)・・・小説、早く見たい〜

フルメタル・パニック 宗介×かなめ
宗介ならこんなかんじのキス
ぐっとかなめを引き寄せて力強く口付けそう
塗りの途中なので完成したらkimさんへ捧げます
フルメタの最新刊、『せまるニック・オブ・タイム』はもうずいぶん前に購入して
ずっと袋に包んでしまいこんでいた
だって・・・読んだら勿体無いじゃん!
ていうか怖いというか・・・
いっそ最終刊がでてからまとめて読む!とか
しかし、とうとう読んでしまった!!!
読み出したら止まらんし!!
てなわけでぇぇぇぇぇ!!!
クルツ、・・・ああクルツがぁぁぁぁ、あんなことに・・・
分かってたような予感はあった
前回メリダ島から脱出するときもかなりヤバイと思っていたけど
今回マオと素敵なことになったから、いよいよだなみたいな
そんな感じ
ただそれを匂わせない原作者のうまいこと
彼の文章にはムダがない
余計な脚色も飾り立てた言葉もない
事実をありのまま上手に伝えてくれる
だからといって難しい漢字や意味ありげに熟語を並べ立てることもなく
誰が読んでも分かりやすいように打ってある
ここが凄いのだ
私は文章フェチで(自分の文章は棚に置いておくが)作家の文章にはうるさい
というか
文章でアッチにイケるくらい快感を得ることができるのだ
少し話が飛ぶが、私のもっとも好きな作家は芥川龍之介
彼の文章は読んだ瞬間、パァァ、と脳内がスパークして全身が震えるほど気持ちい
『蜜柑』のラストシーンでは手を上げた子供たちと線路と光とが
渾然一体となってビジュアル化され
自分がどこで何をしてるのかすら分からなくなるほど感動したものだ
『偸盗』でもその一文を読んだ瞬間、真っ白な雷が私をビシャーン!と打ちのめし
そのあまりの衝撃にしばらく動くことができなかったほど
後に残るは全身をしびれさす快感
たった50音の言葉を使ってこんなつむぎ方をするなんて・・・と
初めて彼の作品を読んだときに恐れおののいた
でも賀東の文章では快感などは得られない
彼はただの情報を伝えるためだけに記号として文章をつないでいる
今私が打っているブログや二次小説と同じ(レベルや頭のデキは月とすっぽんだが)
しかし誰もに理解され、共感を得ることはとても難しい
ランキング一位は当然の結果だ
更に物語が素晴らしい
私が色々なアニメや漫画、映画を見て『はぁぁ?』と思ってきた疑問や
くだらないマンネリを見事に打ち破ってくれた
宗介は迷わない男
『敵を前に舌なめずりは三流のすること』このセリフが大好き
かなめもこれまでのヒロインの黄金率から逸脱する行動力と説得力を持っている
彼女を好きな理由もそこにある
キャラクターたちの役割と存在理由と説得力
そして感動させるための理由付けと高いハードル設定が見事に計算されてなされている
相当頭がよくてはできないだろうな
しかもそれらをあんなにシンプルに誰が読んでもすんなり
そしてビシッと伝わるように書いているのだ
だから私は賀東が好きだ
今放送してる『図書館戦争』
テレビ放映前に原作本を読んだが、・・・私には肌が合わなかった
こればっかりは単なる相性なので、彼を好きな人も沢山いるだろうからそれはそれ、これはこれである
面白いテーマだったが
『ああ、これ賀東が書いてたらもっと面白かっただろうな・・・・』と素直に思ってしまった
年間、漫画にせよ小説にせよ私は沢山の本を買うが
それらが家に留まることはない
大抵読んだらすぐに売り飛ばしてしまう
大切に残しているものといえば手塚先生の本と数冊の思い出の本
もう数十年ともに暮らしているものたちばかり
その中ではまだ新参のフルメタも今ではすっかり常連となって部屋の一角を陣取っている
長編はあと一冊で終わりとあった
いや=ん終わらんでくれ=
だが長々と続けるのも嫌いな作者はしっかりとしたビジョンを持っているのだ
ああ、ならば勿体無いが宗介とかなめを見守りたい
彼らが幸せに暮らせるその日まで!

『SAMURAI 7』を見てからまたアニメ難民になり、わらを掴むかのごとく
何年目かの流行サイクルモードで『ガラスの仮面』に突入
これってほんとに数年数期突然蘇ってくる萌えなんだけど
いや=面白かった
私が見たのは2005年版という一番新しいアニメなんだけど
声が一新されてたんだね=(当然か)
マヤは・・・少し想像と違ってた
今なら桑島法子でもいいんじゃないかな
月影先生はやっぱりあの人でないとね・・・藤田淑子もいいんだけど
でもまあ月影先生はドラマで生き写しのような野際陽子を見れたからいいけど・笑
問題の真澄が森川さんだった
うん、合ってる合ってる
彼ならぴったりだ
でも、何故だろう
私の中ではすこしあっさりしすぎというか、真澄はこう・・・ほら
もっとオヤジじゃんか!
てなわけで濃い真澄が見たくなって早速ガラカメサイトさんをサーフィン
昨日はあさの3時過ぎまでずっと二次小説を読み漁ってた
いや=素晴らしいね!
同人サイトは腐るほどあるけど、ここまで豊富に充実しているコンテンツって他に類をみない
まず文章のレベルが高いし、みんなすごく上手い
そこには勿論作品への余りある愛情が溢れているんだろうけど
それ以前に、ガラスの仮面のファンがみんなソレ相応の年齢であるってこと
人生の酸い甘いをそれなりに経験してるから
みんな文章が達者なんだよね
きちんとした大人の書くものだから安心して読める
それにまた、エロがすごい面白い
真澄がオヤジ全開で笑いなしには読めん!
私のドツボにきたのが『オヤジマス』
私の中のオヤジマスは
まず黒いストッキングタイプの靴下愛用
今時どこで売っとんねん的な肩パッド入りのウエストコンシャスなスーツに
特捜最前線使用のスラックス
ネクタイは紫のバラ
そして心の声は・・・磯部 勉!
なんでかな=
同人小説読んでると絶対真澄のセリフは磯辺 勉さんの声で
脳内駆け巡りなんだよね〜
オヤジエロース全開って感じしない?(私だけ?)
さ=て
今夜も真澄バリバリで行くぜ!
(30万絵も描いてます・・・・)
▽メルフォにお返事
>moさんへ
ありがとう!
そういってくれるとすごく嬉しいです
フルメタは賀東が完璧な文章書いてるから
二次小説なんておこがましいと思いなかなか手を出せませんで
でもどうしても妄想が止まらんかったんでやっちゃった的な作品なんです
新刊も出たんで(まだ勿体なくて読んでませんが)
新たな萌え爆発したら勢いで書けるように・・・がんばります!

この四月からの新番組でもっとも期待しているのは
この『図書館戦争』だ
いつだったか出来立ての公式サイトでキャラの顔を見て一目惚れ
その上、王子様探しの王道ラブコメありときたもんだ!
ワシが見んで誰が見る!
てなわけで早速既刊されている原作を読んだ。
今3巻目を流し読み・・・げふんげふん、したところ
面白い
戦う図書隊員ってのがウルトラ隊員みたいで格好いいじゃないか!
それに文章が独特だ
作家さんの性格とか普段の言葉口調が反映されているんだろうな
時々分かりにくい比喩もあったりするけど(頭が悪いのでそんなバカは私だけだろうが)
バッサリ斬って捨てる正論には読んでる私の目が痛くなるほど
こういう人とは付き合いたくないな=と逃げ腰になる(笑)
そのくらい面白いのだ
是非おすすめ
4月10日からスタートらしいのでとっても楽しみにしてますよ
なにがって、二次創作さんですがな(他力本願)
私の好きなカプは小牧×毬江ちゃんv
年の差もさることながらいつまで小牧が毬江ちゃんへの
欲望を耐えられるか!!!
・・・あ=いつまで経っても邪っ子です



⇒ tyler@管理人 (09/08)
⇒ tyler@管理人 (09/07)
⇒ 久 (09/07)
⇒ tyler@管理人 (09/07)
⇒ 久 (09/06)
⇒ tyler@管理人 (09/06)
⇒ 久 (09/06)